ガイド日誌

テンカラ釣り_斜里川6月

自然の中で採捕する
これにはハイキングとは違う魅力がやっぱりあるわけで
より自然を感じて、状況を判断する
「捕まえる」という行為は自然を理解する大きな手段だと思う

今年も始まります!「テンカラフィッシング」

下見で斜里川に行ってきました

この時期は山にまだ雪が残るため、少し水量は多めで水温は低め
毛ばりを水面に浮かして釣るには時期が早いため
小さなオモリをつけた毛ばりを沈めてポイントを探りました

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狙う魚はオショロコマとアメマス
写真はオショロコマ
両方ともイワナの仲間です

特にオショロコマは日本では北海道にしか生息しない北方系のイワナ
本州のイワナよりもオレンジが強い体色でしょうか
ボディーに朱点がちりばめられ美しい躯体です

今年も会うことができました!

環境省レッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)ですが、斜里川では一般的に生息しており、源流の一つである神の子池では池の中をのんびりと泳ぐ姿もよく見かけます

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てっぷりとしたお腹のアメマス

こんなコンディションの良い魚が多くつれました
この日は1時間ほどで納竿
15尾ほどのオショロコマ、アメマスを釣ることができましたよ
この日はアメマスの方が多かったですね

自然の川で釣るというプランのため、すみません、一度に多くの方をご案内できません…。
3名様までのプランとなりますが、よろしければご検討ください

テンカラフィッシングは毛ばりを使った和式フライフィッシング
フライフィッシングよりもシンプルな道具なので、すぐに慣れることができると思います
ガイドが釣り方から、川の歩き方、ポイント選びまで丁寧にレクチャーします

夏しかできない体験、いかがですか?

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