セイフティーギア新調

トウライン(カヤックなどをけん引するロープ)を新調。検討の結果モンベル製のトウラインを購入することに。

モンベルのショッピングサイトからポチリ。受取りは弊社からほど近い小清水店にした。

 

アパレルなどは自宅受取りでも良いけれど、ギアは手に取って確認したいため店頭で受け取るようにしている。

 

今回はトウラインを保持するためのレスキューベルト(救助者側の遭難を防ぐため、トウラインなどをクイックに外せるベルト)も注文していた。

逆にPFD(救命胴衣)は購入するはずではなかったけれども、店頭でトウラインと、レスキューベルト、PFDについて説明と質問を重ねると、どうもトウライン+トウラインを装着できるように設計されたPFDの方が相性が良さそう。

 

といことでレスキューベルトをやめて、PFDを購入する運びに。

店頭で手に取って相談できるお店が近くにあるのはとてもありがたい。

 

弊社で使用しているレクリエーションカヤックは、艇の左右に浮力体が入ったもの。安定性が高いので、これまではベイラー(ひしゃく)とスポンジで対応していましたが、今回はビルジポンプも購入しました。

 

アウトドアに関係するリスクは大きく分けて「自然のリスク」「人間のリスク」「道具のリスク」の3つ。

登山やパドルスポーツについては、「道具のリスク」に配慮することは当然で、日ごろのメンテナンスやチェックが必要。

「まだ使えそう」ではなく、思い切って新調するという判断もしなくてはなりません。

自然には関わらない部分ですが、備忘録としても新しいギアを購入した時にはこのブログで報告させていただこうと思っています。