3月でも楽しめるアクティビティ

「流氷」そのイメージは2月かもしれない。体感気温マイナス20℃にも達するような厳冬期2月の流氷は、その寒さの中で美しい輝きを放ち、多くの人を魅了する。

 

多くの流氷が3月上旬でオホーツク海を去る。でも知床ではほとんどの年で3月下旬まで流氷を見ることができる。その弓なりの半島が流氷を抱きしめ続けるから。

 

このページ内で使用している流氷カヤックや流氷SUPの写真はすべて3月中旬以降の撮影。 

 

3月の流氷は2月と違い、春の日差しを浴び緩くやさしい印象を見せる。

 

暖かくなり、海が少しずつ広がる3月は、流氷カヤックや流氷SUPにとって一番良い季節かもしれない。

 

厳冬期とは違い、日中の気温はプラスに転じる。厳しい寒さに耐える2月のプランも思い出に残る体験になるけれど、気温が上がり気持ちにも余裕がでる3月はゆっくりとしっとりとプランを楽しめる。

 

ガイド自身が暇さえあれば海に出る。白く青い、誰もいない静かな世界を独り占めしたいから。4月まで漕ぎ出していた年もある。

 

3月中旬以降の知床はイベントもなく訪れる人は少ない。海に出れば「私たちだけ」ということがほとんど。

貸切の時間を過ごせるのもこの時期の特徴かもしれない。

 

この時期は沖の大きな流氷を目指し、そこに上陸する。

カヤックやSUPがあるから、流氷を追いかけられる!

流氷の間を抜け、上陸可能な流氷を目指すのはスリルある時間。

たまに流氷にぶつかるけれど、そんなハプニングも楽しい。

 

写真のおふたりは、沖の流氷にSUPに乗って到達した。

笑顔がその充実の時間を教えてくれる。

知床に来て、漕いでみてください、そして目指した流氷に乗りましょう。

ガイドも皆さんのその瞬間を全力でサポートします。

 

流氷カヤックや流氷SUPは参加人数1~4名の少人数制、だからそれぞれの方にあわせた流氷との接し方をご提供できます。

 

SUPは女性の方でも容易に持ち運びできるモデルをご用意。 

 

3月の流氷を思う存分お楽しみいただけるよう準備をしてお待ちしております。