ガイド日誌

2020_流氷カヤック&流氷SUP

【2020年2月12日】

例年弊社の流氷プランは2月10日スタート!
2020年は流氷の着岸が遅く、シーズン当初の密度は薄めでした。

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【2020年2月16日】

この日の最低気温は氷点下13℃…。流氷が一気に押し寄せ、さらに氷泥といわれるシャーベット状の氷が表面を覆っている状況でした。

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【2020年2月19日】

気持ちよく漕いでいるように見えますが、流氷の密度は高く30m四方ほどが空いている場所を見つけてプランを実施。

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【2020年2月21日】

この日も30~40m四方が開いた場所での実施。はじめてのカヤック体験にはちょうど良い状況。

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【2020年2月24日】

スノーシューで森歩きをしているときに撮影した流氷。

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【2020年2月29日】

カヤックをご希望のお客様でしたが、流氷の密度が高くほとんど漕ぎ出せないためSUPに変更していただきました。

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【2020年3月1日】

前日に続き、カヤックをご希望のお客様でしたが、この日も流氷の密度が高く、海がほとんど開いていなかったためSUPに変更していただきました。

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【2020年3月9日】

3月に入ると徐々に海が開くため、SUP・カヤックともに一番楽しめる時期。

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【2020年3月12日】

ウトロ港にあるオロンコ岩は流氷観察には絶好の場所。3月に入ると流氷の密度が下がるのが良くわかります。

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【2020年3月16日】

自主トレで海へ。春の日差しに照らされる青の世界。The day でした。

【2020年3月20日】

プライベートプランでのサンセットカヤック。カヤックで氷の間を縫うように漕ぐ至福の時間。

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【2020年3月30日】

2020年のプラン最終日。流氷はかなり少なくなり、この時期になると流氷の動きよりも風に注意を向けるようになります。
こうして写真を並べると、流氷の動きや密度の推移が良くわかりますね。
コロナウイルス感染症対応をしながら、2021年もプランを実施予定。

もしよろしければ、流氷の海でお会いしましょう!

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