ガイド日誌

Have an ice day Part2

2月13日、山岳会企画でのアイスクライミング。

標高0m。流氷が流れ着く海岸線にあるいくつもの氷瀑を愉しみました。

流氷が流れ着く海岸線でのアイスクライミングはオホーツク海ならではですね。

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今回は数十年ぶりのアイスクライミングになる先輩も参加!持参された当時のスクリューハーケンも拝見。

今と違い、ハンマーで叩いて、バイルの刃で回してスクリューを氷に刺していたとのこと(驚)!

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バイルも形や重さ、刺さりが違いました。現在のモデルとは違い、一生懸命に叩き込まないと安定しません…。

先輩は今のノブのついたアイススクリューの軽さ、アイスアックス(あえて今風に呼びます)の刺さりの良さを逆に驚かれていました。

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この日の気温はプラス。2月にプラスになるのですから、温暖化はやはり進んでいるんでしょう。

そのためビシャビシャになりながらのアイス&シャワークライミング。でもなぜかみんな笑顔。

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気温がさらに上がり始め、早めにクライミングは終了。

その後、海岸線にあるいくつもの氷瀑をチェック&撮影しながら流氷のある海岸線をトレッキング。

アイスクライミングのメインガイドはできませんが、場所の案内などのサブガイドや、素敵な氷瀑&流氷を眺めるトレッキングはお受けできますよ。

よろしければご相談ください!

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