流氷プラン、集合からドライスーツ着用まで

冬のプランで多いのが流氷SUP、流氷カヤックに関するご質問。

ここでは集合からドライスーツ着用までについて写真を交えお答えします。

 

特に今季は新型コロナウイルス感染症防止にあたって、弊社とご参加者がともに協力して取組む必要がございます。

ご参加者の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

ドライスーツは首や手首に衣服がある状態では、スーツと肌の間に衣類が挟まれて防水性が保てません。

そのためハイネックのセーターやフードのついた衣類でのご参加はお断りさせていただくことがございます。

こうした理由からネックレスや腕時計なども外していただいております。

 

薄着のように思われますが、ドライスーツは5㎜のネオプレン素材で防寒性に優れます。

また水が侵入しない=空気の出入りもないため、ドライスーツ内はほぼ体温と同じ35度前後になるとお考えください。

 

なおスーツはすぐに脱げるものではありませんので、アクティビティ中に体温調整はできません。

厚着をすると汗をかき非常に不快です。そのため肌寒いくらいの服装で着用するのがベストです。

 

帽子を忘れずにお持ちください。流氷の海で帽子がありませんとさむーい思いをします。

 

例年であれば、ガイドがお客様のスマホやコンデジをまとめて管理させていただいておりましたが、今季はマスクもあるためドライバッグやチャック付きポリ袋の持参をお願いしております。

ただし、ドライバッグは海に浮きますが、チャック付きポリ袋は沈んでしまいます。

 

ご不安な方はレンタルをご用意していますのでご利用ください(1回/300円)。

スマホやマスクの他、標準レンズ付きのミラーレス一眼まで入る大きさのバッグもご用意しておりますよ。