長野市でのボランティア

 

今回の山旅の最終日は長野市の災害ボランティアに参加。

災害があったから、家族や友人知人がいるから、といった特別な理由ではないけれど、近くにいて長ぐつさえ用意すれば参加できるのだからと長野市へ。

 

ボランティアとは待つことも仕事でした。特に土日は多くのボランティアが参加するため、受け入れ側も人員や車両の割り振りで大忙し。他の市町村もボランティアを募集していましたが、参加した時点では長野市以外は「在住の方もしくは近隣の方」のみとしていました。

 

受け入れ側もスタッフや車両は限られています。小さな市町村では県内遠方や県外からの「土地勘」のないボランティアを受け入れるのは大変なんだろうと推定。スムーズに「この場所集合解散!」が理解できる地元ボランティアだけの受け入れは混乱を避ける意味での選択なのでしょう。

 

そんなことも参加したからわかったこと。一緒に活動させていただいた地元の方にも感謝!地元の方がいないと作業があいまいになってしまうところでした。

 

*被災地を撮影、掲載することはできませんので、集合場所(@@naganoshivc)だけ紹介させていただきます。