水平線が望める丘と摩周湖

 

風が強い知床を離れ、阿寒摩周国立公園とその近くでトレッキングしてきました!

 

25日のプラス気温で雪は一気に溶け、ツアー地は雪、草、土、氷が混じった複雑なコンディション。

 

スタート地は曇りで気温-5℃。

でも日常からトレッキングに親しんでいるゲストは楽しそうに歩を進めて水平線が望める丘に到着!

 

The北海道の景色を堪能。

 

このコース、川も渡ります!

 

橋はちょっと凍っていましたが、無事通過。

 

牧草地の中を歩くこのコース。

 

牛は越えられないけれど、人間は越えられるこんなユニークなステップがあちこちに。

 

冬の時期の牧草地は貸切。誰にも会わず、人工的な音のしない大草原を愉しみました。

 

ゲストにとって初めての冬期トレッキングでしたが、事前のメールのやり取りにて装備には不安なくご参加できたとのこと。

 

昼食後は、摩周湖へ移動して湖畔をトレッキング。

 

第一展望台は外国人観光客でにぎわっていましたが、少し登山道へ入ればそこはゆっくりとした時間が流れる静寂の世界。

 

西日に照らされた斜里岳、摩周岳、遠くには雄阿寒岳、雌阿寒岳、阿寒富士までを遠望。

 

海外も含め旅行経験が豊かなゲストでしたが、オホーツクブルーは特別な色になったでしょうか。

 

またのご来訪をお待ちしておりますね!