西穂高岳(途中まで)

今年はお世話になっている本州方面の旅行代理店様ほかへのあいさつ周りを10月にしました。

例年11~12月なのですが、その時期は本州の山もオフシーズンとなり小屋や公共交通機関が不便になるからです。

 

東京から名古屋に移動中、ずっと天候が悪く山域を決められなかったのですが18日は好天の予報。

新穂高ロープウェイから西穂高岳に行くことを決め、17日晩に計画書を作成提出!

 

前日は高山に投宿。今回登山口まではJR高山駅から新穂高ロープウェイを往復するバスパックにて移動。

 

朝一のロープウェイには乗れませんが、不慣れな土地で登山口まで連れて行ってくれるのはありがたいですね。もし眠くなってもOKということで。

 

7:00発のバスには30名ほどが乗車。外国人が8割!。

 

みんなそのまま新穂高ロープウェイまで行くのかと思いきや上高地行のバスが接続する平湯温泉でほとんどの人が下車。

残りは日本人だけ3名。

 

きっと「KAMIKOUCHI」ブランドが外国には発信されているのでしょうね。尾根一つしか変わらないんですが。

 

ロープウェイはザックなど持ち込み物が6㎏以上あると300円が別に徴収されるとのこと。

チケット売り場や乗り場には秤があり、なにげにザックを乗せたら6㎏をわずかに超える。

周りを見てもザックを量るのは私だけでしたが、あわててザックの中の水を3口ほどグビグビ。今回のザック容量は25L。

 

結局は検閲的なものは一切なかったので杞憂に終わりましたが、35Lを超えるようなザックでパンパンもしくは外に荷物がはみ出ているようだとチェックされるんでしょうかね。

 

もちろんロープウェイでびゅうーと標高2,156mまで移動。

9:30の気温は7℃ほど。準備してきた衣類でジャストでした。

 

順調に西穂山荘を超える。山荘のすぐ裏には焼岳。

風なく天気よく、地元の方に聞けば人も少なめ(らしい)。

 

南方面。焼岳、乗鞍岳、上高地までをはっきりと望めた。

 

西穂丸山付近から見た西穂高岳。今回は時間の関係で手前の独標+α。

 

独標から南方面。標柱の後ろにあるとんがりが笠が岳。休日だと多くの登山者で渋滞するそうです。

 

独標より北側。西穂、ジャンダルム、奥穂、前穂、明神、角度によっては槍ヶ岳。

東は富士山、西は加賀白山まで見通せました。

地元の人が「いい日に登ったわ!!」というくらいなので素晴らしい天候に恵まれたようです!

 

高山観光メインの同行者の都合もあり今回はピラミッドピークで引き返し。

 

ピラミッドピークから独標方面に見た9峰(たぶん)。独標からピラミッドピーク間に献花がありました。奥穂高岳~西穂高岳間が一番の難所といわれていますが、強風など天候次第では今回のコースでも難しくなりますね。