遭難対策自主研修

チーフガイドの笠井は知床地区の山岳遭難に対応する遭難対策協議会の隊員。

 

また公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会認定の山岳指導員でもあることから、本日は隊員有志と共に搬送訓練の自主研修を実施しました。

 

スリングやザックを用いた背負い、つり上げ、シート担架、スケッドトレッチャーなど、状況や人数に応じた搬送方法を確認。

 

遭難対応に出ないことが一番ですが、もしもの時の技術を普段から研修しておくことは隊員としての責務ですね。

 

夏山シーズンが始まりますが、皆さんも安全第一で山を愉しまれてください。

 

 

知床アルパ(株)では、斜里岳、羅臼岳、雌阿寒岳など道東の山々のガイドもお受けしております。お気軽にお問合せ下さいね。