「捕まえる」ツアーはじめました

知床国立公園内でのツアーでは「とるのは写真だけ」が美徳とされ、弊社でも同じような対応をしてきました。

でもそれで良いのであろうか?という想いから国立公園外での「斜里川あそび」や「フィッシングガイド」を今期から提案しています。

 

「捕る」という行為は、捕る側、捕られる側、双方の知恵比べ。自然や相手をキチンと理解しなければスタートラインにさえつけません。

 

ご要望は少ないけれど、ツアーをやってみると「とるのは写真だけ」のツアーに比べご参加者の笑顔がさらに増すような気がしています。

子供でも大人でも、「学習しながら狩りをする」という行為は熱くなれるものなのでしょうか。

 

相手を観察し、環境を把握し、自らの技量をあげ、道具に工夫をこらし、そして捕まえた相手に触れる。こうした自然体験を提供をするガイド会社が一社くらいあった方がオモシロイ。そう思う自己満足をお許しください。